
Jun Tsuzuki
高知県出身。高知県立高知丸の内高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。これまでに第20回日本クラシック音楽コンクール最高位、第13回日本サクソフォーン協会主催ジュニアサクソフォーンコンクール第2位、下八川圭祐記念・第37回高知音楽コンクール第1位、第6回秋吉台音楽コンクールサクソフォーン部門第2位、第34回日本管打楽器コンクール第4位など多数受賞。また2014年より始動した東京芸術劇場による演奏家育成プロジェクト"芸劇ウィンドオーケストラアカデミー"のオーディションに合格し、一期生として様々な公演に参加し研鑽を積む。現在はソロ・室内楽活動の他、国内プロ吹奏楽団やオーケストラのコンサートやレコーディングに参加。サクソフォーンを福田香苗、原博巳、大石将紀、栃尾克樹、須川展也の各氏に師事。室内楽を林田祐和、有村純親、須川展也の各氏に師事。またArno Bornkamp、Kenneth Tse、Jean-Yves Fourmeau各氏のマスタークラスを受講。2018年度より武蔵野音楽大学非常勤講師として後進の指導にあたる。《The Rev Saxophone Quartet》《ぱんだウインドオーケストラ》テナーサクソフォーン奏者